高原に別荘は男のこだわり!
いつか別荘を持とうと決めていました。
しかし、いざ選ぶとなると、自分なりのこだわりと合理性と追求しなくてはならず、本当に納得できるものを探すには、大変な時間と労力がいる為、今まで実現させる事は出来ませんでした。
仕事に1つの区切りをつけ、自分の時間がたくさん出来た今、やっとそのときが訪れました。
最高の別荘選ぶために、まずは自分のこだわりから考えてみる事にしました。
別荘に描く夢
雄大な自然の景色の中、澄み切った空気を吸い、時間や予定に追われることなくゆっくりと過ごす。
これが私の基本的な別荘への憧れです。
別荘の魅力や使い方は、個人で大きく異なるものだとは思いますが、基本的には、皆さんも同じように考えるのではないでしょうか?
都会では、日常生活を送るために必要なものはなんでも手に入ります。
それどころか、「何かを手に入れる」という事において、都会ほど便利なところはありません。
しかし、それが、その便利さ自体が、日常を重く狭くしているのもまた事実です。
リゾート地は、都会と比べるとはるかに不便です。
しかし、その不便さが、美しく、豊かな暮らしと時間を、もたらしてくれるのではないでしょうか?
リゾートしての確立は、そこに必ずしも都市性を必要としないということも、私のこだわりの1つです。
しかし、あまり都心から遠いのでは、別荘として利用すること自体が億劫になってしまうので、都心から近い(私は、車が趣味なので、車で行けるくらいの場所)が理想です。
そして、食事に満足できる事も、大切な条件です。
とくに、そばが好きなので、個人的に、うまい蕎麦屋があることは、絶対条件になります。
温泉があるのはもちろんのこと、ゴルフ場や、美術館などのゆっくりとした時間を過ごす事のできる環境も必要と考えます。
そして何より、妻が満足し、幸福だと感じてくれる場所。
それが、私の理想の別荘です。
どんなに充実した設備や環境でも、妻が満足し、幸福だと感じていなければ、それは虚しくつまらない時間でしかありません。
別荘を買うのは、妻と笑い合う為だということを1番に考えること。
それが私の「男のこだわり」です。