妻のお気に入り、別荘地那須
日本屈指のリゾート・エリア那須
家族で楽しめるレジャー施設から、美術館や博物館、おいしいレストランや、蕎麦屋、食事処、おしゃれなカフェ、大人のための隠れ家スポットや、レジャー施設、数え切れないほどの楽しみが用意されている那須。
私の妻ヤヨイも、若い頃から那須が好きで(私も、好きですが)、頻繁に訪れています。
では、「那須」とはどういうところなのでしょう。
那須とは?
那須は、栃木県の那須町というところにある、人口約2万7000人の、茶臼岳を中心とする那須岳のふもとで、「那須高原」と呼ばれています。
御用邸や、温泉、別荘などのある、国内リゾート地として有名です。
栃木県といえば、那須以外でも、世界遺産であるの日光がありますし、有名な鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉、塩原温泉なども、すべて栃木県にあります。
そのため那須は、高原の魅力に加え、観光や温泉、グルメ、レジャーの楽しめる、非常にバリエーション豊富な満足度の高い別荘地として高い人気があります。
東京から那須への距離は、およそ180kmで、自動車でも2時間弱くらい、新幹線を利用すれば、1時間半程度行けるという条件も、人気の理由の1つでしょう。
那須連山の魅力
那須と言えば、茶臼岳(1915m)を主峰とする那須連山の美しさがまずは代表といえるでしょう。
日本百名山にも名を連ねるの南山ふもとには、コナラ・ブナなどの広葉樹林を中心とする豊かな自然が広がり、四季折々の魅力で、私達を楽しませてくれます。
美しい森は、特に夏がすばらしく、都会とは全く違う風が流れていることに、心から感動します。
鳥の声や、虫達の動き、清流のせせらぎが、夏の身体を気持ちよく通り抜けていくあの感覚は、那須高原で、最も体験して欲しいことの1つであります。
那珂川、余笹川を中心とする清流で、渓流釣りや、蛍を楽しむ事もできます。
その他にも、言い出したらきりが無いほど、那須は魅力のある場所です。
那須については、「まさにリゾート!多彩な那須の魅力」のところで、内容別に紹介していますので、よろしかったらご覧下さい。